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【最強】楽天経済圏と楽天カードのメリットデメリット。サービスの活用術

2020 3/27
【最強】楽天経済圏と楽天カードのメリットデメリット。サービスの活用術
目次

楽天経済圏とは

楽天グループが運営する様々な事業サービスの事で、本当に様々なサービスを展開しています。

その中でも注目なのが、商品を購入したり、契約したり、楽天に送信することでポイントの倍率が上がっていくシステム楽天マラソンポイントのサービスです。

楽天会員になった時点で1倍スタートで下記の表のサービスを契約したり、利用したりすることで加算されていきます。

全ての契約や購入を行うと最大で16倍に!※16倍の恩恵は楽天サービスに限ります。

楽天市場で10万円のPCを購入した場合

1倍→1000ポイント

16倍→16000ポイント となります。

ポイントキャンペーンと組み合わせる

ポイントマラソン 最大10倍

楽天SPU 最大16倍

勝ったら倍キャンペーン 最大4倍    =合計で30倍

組み合わせの一部ですが、様々な方法で驚異的な還元率でポイントが受け取れる事が出来ます。

因みにポイントマラソンは毎月あるので要チェックです。

今流行りのAmazon転売などをする方は、仕入れの部分で16倍の状態で購入する事が出来るので、アマコードやモノレートなど、ツールで目利きを行って購入すると簡単に収入を増やす事が出来ますよ。

ふるさと納税と組み合わせるともっとお得

ふるさと納税とは

所得税を応援する自治体などに寄付する事でお礼の品が貰える制度でこちらでもなんと楽天ポイントが貰えるという仕組みです。

狙いはポイントマラソン中です。

ポイントマラソンとは

楽天が毎月行っているキャンペーンで、買い物をした店舗数に応じて倍率が上がっていくシステム。つまり10店舗で買い物をすると最大の10倍になる。

ふるさと納税のやり方

楽天にログインし、ポイントマラソン中に日用品などを含め、10店舗で買い物をします(この時必ず寄付を申し込むで購入をします)→お礼の品(ふるさと納税の対象品)を受け取ります。→受領書を受け取ります。→申告という流れです。

重要なのは、ポイントの倍率を上げた状態で一番高い品を買う事ですね。

最強と云われるのは、この驚異の還元率とふるさと納税との合体技にあります。このシステムは本当におススメです。使わない手はないと思います。

楽天証券で限定ポイント以外は投資信託で利用可能

限定ポイント以外と規制はありますが、貯まったポイントを投資信託に使う事が出来るのはかなり大きいアドバンテージだと思います。ボクも毎月ポイント投資を実施しています。

楽天カード【+2倍】

はじめの一歩はカードから。殆どのサービスがカードに紐付けをすることで適応される仕様になっているので必須といって良い条件の1つです。

クラール
クラール

クレジットカードを発行することで、5000ポイント入るのですがココよりも注目はSPUポイント還元倍率でカードを発行した時点で毎月2倍付与されます。

初期状態の1倍からであれば、+2倍で3倍になります。

年会費は永年無料ですので気軽に発行出来ます。

が、ETCカードに関してはゴールドカードまたはプレミアムカードを所持するか、楽天PointClubの会員ランクがプラチナ以上になっていないと550円かかります。

楽天カードのメリット・デメリット

メリット

最大16倍の恩恵は楽天PointClubで適応(主に市場)

楽天と提携している店舗であれば楽天ポイントをお金として利用が可能

3倍までポイント倍率が上がる店舗がある

提携店舗以外でも1倍のポイントが入る=100円=1ポイント

楽天提携店…全国に沢山の加盟店が存在します。有名なところで、マクドナルドやENEOSやファミリーマートなど

デメリット

最大16倍の恩恵は楽天サービスに限る (メリットでも挙げたが16倍の適応範囲がもっと大きい事に越したことはない)

ETCカードが有料(ゴールドカードまたはプレミアムカードを所持するか、楽天PointClubの会員ランクがプラチナ以上になっていないと550円かかります)

プラチナ以上は( 過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得 )

利用明細を郵送で送ってもらうには 明細書発行費用84円(税込)かかる

期間限定ポイントが分かりにくい(楽天PointClub以外は対象外

限定ポイントとは、有効期限が決められているポイントの事です。更に利用出来るサービスも限定されているのでご注意!

その理由は利用出来るサービスが限られているから。利用出来るサービス

楽天PointClub 以外のサービスから外れている楽天証券には限定ポイントは使用出来ません。

ゴールドカード・プレミアムカード

クラール
クラール

楽天カードのランクアップ盤です。こちらは年会費が発生します。

特徴と違いを解説します。

楽天カードゴールドカードプレミアムカード
年会費0円2000円10000円
家族会員0円500円500円
ETCカード500円
(プラチナより無料)
0円0円
ポイント還元(楽天市場)3倍5倍5倍+α
ポイント還元(楽天市場以外)1倍1倍1倍
カードの色シルバーゴールドゴールド
プライオリティパス
国内空港ラウンジ 2回/年(無料)何回でも無料
国内旅行傷害保険 他サービスと提携で
( 楽天銀行カード など)
ゴールドと同様

2倍以上の保証
海外旅行傷害保険 他サービスと提携で
( 楽天銀行カード など)
ゴールドと同様

2倍以上の保証
プレミアムコースの指定券
アフェ
アフェ

この一覧を見る限りでは、市場を利用する人であればゴールドに入るとお得なのは分かるけど、プレミアムにはそんなに魅力は感じられないね

クラール
クラール

一番下のプレミアムコースの指定券に注目してほしい【楽天市場コース】【楽天トラベルコース】【エンタメコース】で分類されていてそれぞれに特徴があるから見てみよう

プレミアムコース

楽天市場コース

毎週火曜と木曜日のプレミアムカードデーで更に1倍加算で、6倍で楽天市場でお買い物が出来ます。これはAmazon転売などせどりをする人なんかは特にこのコースに入っている人が多いです。

楽天トラベルコース

楽天トラベルの利用で3倍のポイントを受け取れます。

10万円の旅行予約をした場合→3000ポイントの受け取り。

空港から自宅までの手荷物宅配サービスが無料

国内宿泊ご優待サービスで電話するだけでオペレーターが予約の代行をしてくれるサービスもあります。

エンタメコース

このコースが一番還元率が悪く感じます。

加算されるポイントも1倍なので、わざわざエンタメコースを選ぶ意味がない様に思います。

市場での利用額でグレードアップを検討しましょう

ゴールド以上のグレードアップは楽天市場でのお買い物の金額で、変わってきます。

年間に4万円以上で20万円以下のご利用ならゴールドカードを

年間20万円を超えるお買い物をされている方であれば、プレミアムカードをおススメします。Amazon転売などのせどりを目的とする方は、プレミアムカードのご利用がおススメ。

提携サービスで付加が付けられる

通常の楽天カードであっても、提携するサービスによって追加サービスが付与されます。

ANAマイレージクラブカードマイルを楽天ポイントに交換出来る・海外旅行保険が付与
楽天銀行カード普通預金が2倍+預金額でポイントが最大9P/月
アルペングループ楽天カードアルペンで1.5倍の楽天ポイント+5倍のアルペンポイント
ピンクカード追加の課金で女性向けの保険や優待が受けれるが好みが分かれる
楽天カードアカデミー 楽天ブックス5倍・楽天トラベル3倍・楽天ブックスダウンロード3倍

以上のサービスは追加で提携するサービスに加入する必要がありますが、お得なオプションが付けられます。比較的人気が高いのがANAマイレージクラブカードです。

マイレージモールを利用することで、マイルと楽天ポイントをダブルでゲット出来ちゃう事だって出来ます。出張や海外旅行が多い方は特におススメです。

まとめ

楽天経済圏のはじめの一歩で年会費無料なので気軽に利用が出来る

加入することで+2倍となり楽天市場などで3倍のポイントが付与される

最大16倍の付与が見込めるので楽天市場で買い物をする事が多い人はかなり注目

ETCカードが有料なのは大きなデメリット

ゴールドカードとプレミアムカードは年間の楽天サービスのご利用ポイントで計画的に

提携するサービスに追加で契約することで得られる付加価値が発生する

この記事を書いた人

klar(クラール)はドイツ語で快晴、北欧諸国でも準備が出来たなどの意味を持つそうです。そんなブログを書けれる様、全力投球☀アラフォーリーマンで妻と幼稚園にいく子供の3人家族。ブログ始めて4カ月で5桁達成!➤6桁目指し中☀手付かずだったTwitterも今月より本気で取り組み中☀『1人でも多くの人に元気と自信を』☀

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