『3C分析』と『PEST分析』で見える戦略と、ブログで使えるマーケティング理論

マーケティング理論を組み合わせることで、関連性を強くするという効果が出ます

関連性がある=読者が知りたい『こたえ』に近付くというところに辿り着ける

結論からいうと、SEOではキーワードに沿ったコンテンツと関連する『こたえ』が出せているサイトが強いサイトになります。

つまり、ペルソナの求めるものに『応える』人になるには、マーケティング理論を組み合わせる事で

SEOにも強い記事を書くことが出来ます。

今回は、その中でも重要な『ペルソナ』に対しての分析フレームワーク

競合との比較で、より詳しく分析が出来る方法について解説していきます。

目次

3C分析(顧客・競合・自社)

3Cとは

Customer=顧客・ニーズ

Competitor=競合・ライバル

Company=自社・セルフマネジメント

3Cとは、↑の3つの頭文字を取っています。

この3つを分析するのですが、何を分析すればいいのでしょう?

優位性を分析

アピールするポイント『相手が求めているもの』の理解度

強い点はどれだけあるのか?自分とライバルを比較

弱い点はどれだけあるのか?自分とライバルを比較

3つを分析することで、何をしたら優位に立てるのか?を知ることが命題!

顧客を知るためには『PEST分析』を使う

時代の流れを把握し、流れをつかむことが出来る様にする分析です。

ブログやYouTubeなどにも使える分析ですので是非、覚えておきたい分析です。

ペルソナ分析に役立ちます!

PEST分析とは

Politics=政治・法改正など

Economy=経済・景気など

Society=トレンド・多様化など

Technology=技術革新・IT化など

3Cと同じく5つの頭文字を取っていますが、内容はシンプルです。

①『事実』を求めること! 

自分の勝負しているテーマをもとにPESTから拾う

②『事実』から『チャンス』と『リスク』を振り分ける

強みと弱み同様に、チャンスとリスクを振り分ける

③優先順位を決めて、高いものから実行する

実行していくほど優位性が高まる

この3つの手順だけで終わります。 

クラールのアイコン画像クラール

では、具体的にPESTを解説

Politics=政治・法改正など

法律や政治の影響で大きなものといえば

主な事柄

税金の値上げ

働き方改革

カジノ実施法

入出国管理法など

『事実』と『チャンス』と『リスク』の分類を!

Economy=経済・景気など

経済・景気の影響で大きなものといえば

主な事柄

世界的な金利の下落

インフレの加速

景気の動向

企業の株価の状況・通貨のレートなど

『事実』と『チャンス』と『リスク』の分類を!

Society=トレンド・多様化など

トレンド・多様化などで大きなものといえば

主な事柄

教育の改革・英語学習の強化

コロナウィルス感染症・鬼滅の刃

少子高齢化など

『事実』と『チャンス』と『リスク』の分類を!

Technology=技術革新・IT化など

主な事柄

5G時代

AIの革新

キャッシュレスの多様化と還元率

自動運転技術による交通

『事実』と『チャンス』と『リスク』の分類を!

3ステップをもう一度!

①『事実』を求めること! 

自分の勝負しているテーマをもとにPESTから拾う

②『事実』から『チャンス』と『リスク』を振り分ける

強みと弱み同様に、チャンスとリスクを振り分ける

③優先順位を決めて、高いものから実行する

実行していくほど優位性が高まる

顧客が求めるものは、『チャンス』と『リスク』の理解から生まれる!

競合と自分を比較する

単純明快な答えは直接訪問してみる!

検索されたいキーワード『狙い』が同じライバルのところに訪問してみることです。

相手がどんな切り口で、顧客に投げかけているのか確認出来ます。

また、最近のSEOのアルゴリズムからは

企業側が有利

という、事実があります。

つまり、商品の紹介をするアフィリエイトサイトでは企業が有利ということ。

ボクたちが狙うべきポイントは次に続く、体験や経験をもとに評価したり、比較したりする記事の提供です。

そのために、分析を行い顧客に最高のコンテンツを提供することです。

SEPとの関係は、この記事を読まれると違うマーケティング理論にも触れているのでおススメです。

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競合との比較にはツールを利用する

どんな意図でコンテンツを書いているのか?

アクセス数は?

どのくらいのランキングなのか?

単純にGoogleやSNSで検索するだけでは、見えて来ないところはツールを使っていきます。

ウーバーサジェスト(ubersuggest)

検索ボリューム=大きければ人気がある

SEO難易度=数値が高いほどライバルが多い

有料難易度=課金して広告を貼る場合の難易度(検索連動型広告)

クリック単価=検索連動型広告のクリック単価

関連キーワードが自動的に出されて、それぞれの評価も確認出来ます。

コンテンツ候補では、上位7サイトの情報がひとめで判り

どんなキーワードで流入しているのか

どんな被リンクをもらっているのか、分析できます。

\無料ツールに登録してみる/

GRC

検索順位を知るには、このツール!

MacもWindows両方とも使えるので、OSでの縛りはありません。

GRCは、無料で利用できますが、デメリットは1日に10件までと検索出来る件数が決められているというところ。

初心者の方はまずは、無料版から始められて慣れていき

ある程度力が付いたところで、1日500件まで検索が出来る有料版に切り替えることがおススメ!

クラールのアイコン画像クラール

月額405円で利用が出来るので、他のツールと比べてみても安く運営が出来ますよ!

仕組みは簡単で、『狙い』のキーワードを入力して自身のサイトの検索順位は何処に位置しているのか?を

知る事が出来ます。

メインページより、『編集』👉『項目新規追加』

サイト名とURLを打ち込み『狙い』のキーワードを入力

実行より『順位チェック実行』をクリックすると以下の様にランキング表示されます。

自身のサイトが入っていれば、『優位性』を持って記事が書けているという自信につながります。

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まとめ(戦略の練り方)

はじめに、テーマを決めていく時点で3Cの軸

顧客についての分析をしていきます。つまり『ペルソナ分析』

時代の流れから、何を求めているのか?PEST分析を利用します。

ここで大切なことは

①『事実』を求めること! 

自分の勝負しているテーマをもとにPESTから拾う

②『事実』から『チャンス』と『リスク』を振り分ける

強みと弱み同様に、チャンスとリスクを振り分ける

③優先順位を決めて、高いものから実行する

実行していくほど優位性が高まる

顧客が求めるものは、『チャンス』と『リスク』の理解から生まれる!

つぎに、ウーバーサジェストやGRCを使って、競合との違いを探っていきます。

これから伝えようとしていく内容と、ライバルが伝えている内容の違い

コンテンツの量や質について

先に分析をすることで、何が必要なのか?が分った上で記事が書けるので先に今回の分析が出来ます。

その時に、重要なポイントは

キーワードの選定

関連したコンテンツ

上記2つの適合性と構成の分かり易さ

次に、SEOの視点と組み合わせることです。

比較分析することで、PEST分析で得た

『チャンス』を伸ばし

『リスク』を省くこと

つまり、『強み』と『弱み』を改善していくことで

もっと良い記事の提供が出来る様になります。


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この記事を書いた人

klar(クラール)はドイツ語で快晴、北欧諸国でも準備が出来たなどの意味を持つそうです。そんなブログを書けれる様、全力投球☀アラフォーリーマンで妻と幼稚園にいく子供の3人家族。ブログ始めて4カ月で5桁達成!➤6桁目指し中☀手付かずだったTwitterも今月より本気で取り組み中☀『1人でも多くの人に元気と自信を』☀

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